unoocho’s blog

40代 2人の子供と4人家族 今までなんとなく生きてきた私が、 やりたいことを見つけてイキイキと生きると決意! ダメダメな私がどこまで成長できるか、成長記録。

息子と観劇!ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」体験記

日曜日、息子と一緒にミュージカル「ジャージー・ボーイズ」を観劇してきました。



私は推しの芸能人はいないタイプなのですが、

「推しは誰?」と聞かれたら迷わず答えるのが、演出家の藤田俊太郎さん。

今回の「ジャージー・ボーイズ」は藤田さんの演出作品。

これは絶対に観たい!と思ったのですが、

気付いた時にはチケットぴあもローチケも完売…。

半ば諦めていたのですが、なんとか手配して観に行くことができました。

本当にありがたかったです。

 

私が観たのは“イエローチーム”

今回観劇したのは「イエローチーム」の公演。

フランキー・ヴァリ役は小林 唯さんでした

。実際に舞台を観て、小林さんの伸びやかで

透き通るような高音には本当に驚かされました。

舞台上で響くあの声は、劇場という特別な空間でしか味わえない迫力

。曲が始まると、一瞬で観客の心を掴んで離さない力がありました。

 

事前情報なしで挑む観劇

観劇前にネットでクチコミや感想を調べると楽しみが半減してしまう気がしたので、

あえて一切の情報をシャットアウト。

どんな作品なのか全く知らないまま会場へ足を運びました。

客席を見回してまず驚いたのが、観客の9割以上が女性だったこと。

しかもおひとり様が多い印象です。

リピーターの方が多いのか、まるで「推しのコンサート」

に来ているかのような雰囲気が漂っていました。

これはただのミュージカルじゃないぞ、と期待感が高まります。

 

ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」とは

舞台が始まってすぐ、声の高い俳優さんが伸びやかに歌い上げる姿に圧倒されました。

さらに「あれ、この曲知ってる!」と思う場面が何度も。

小林 唯さん演じるフランキーの美しい高音は特に印象的でした。

物語は実在する音楽グループ「フォー・シーズンズ」のストーリー。

正直、私はこのグループのことを知りませんでしたが、

劇中に登場する曲の多くは耳なじみのある名曲ばかり。

「あ、この歌もフォー・シーズンズなんだ!」という驚きとともに、

自然と体がリズムに乗っていました。

知っている曲が多いと、それだけでぐっと楽しさが増しますね。

 

藤田俊太郎さんの演出の魅力

そして何より感動したのは、藤田俊太郎さんの演出。

舞台空間を立体的に使い、スタイリッシュでおしゃれな世界を作り上げていました。

特に印象的だったのは、オーケストラピットの配置。

通常は客席前方にあるはずの演奏者たちが、舞台の横に位置していて、

その独自性に「これぞ藤田さん!」と感じました。

音楽と舞台が一体化していて、演劇とコンサートの中間のような

臨場感を生み出していたのです。

 

アンコールはコンサートさながら

本編が終わり、カーテンコールかと思いきや、

アンコールは完全に“ライブ”のような盛り上がり!

観客たちがチームカラーのペンライトを振り、

まるで推しアーティストのコンサートに来ているような一体感。

私は何も持たずに参加しましたが、

次回もし観に行く機会があればペンライトを準備したい!と思ったほどでした。

 

家でも余韻が続く音楽

帰宅してからは、余韻冷めやらずフォー・シーズンズヘビーローテーション

私は「Sherry」が特にお気に入りになり、

息子は「Can’t Take My Eyes off You(君の瞳に恋してる)」を口ずさんでいます。

どちらの曲も有名ですが、フォー・シーズンズの歌だったとは知らず、

今回初めて知りました。

ミュージカルを通じて新しい音楽の世界に出会えたのも大きな収穫です。

まとめ

ジャージー・ボーイズ」は、ただのミュージカルにとどまらず、

音楽ファンも演劇ファンも楽しめる作品でした。ストーリーのドラマ性、

役者の歌唱力、そして藤田俊太郎さんの洗練された演出。

そのどれもが素晴らしく、観終わった後も心が熱くなるような時間でした。

今回、チケットを手にするまでに苦労しましたが、

観られて本当に良かったと心から思います。

そしてなにより、息子と一緒に同じ舞台を観て、

同じ音楽に感動を分かち合えたのは大切な思い出になりました。

これからも藤田さんの演出作品は、できる限り追いかけていきたいです。

もし「ジャージー・ボーイズ」を観る機会があれば、

ぜひペンライトを持参してアンコールを楽しんでください!

きっと忘れられない観劇体験になると思います。

 

 

 

【バリ島旅行記①】入国前に必ず準備しておきたい手続きまとめ

先週、家族でバリ島へ旅行に行ってきました!
「バリ島って昔流行った観光地」というイメージを持っている方も多いと思いますが、実際に行ってみると今でも十分に魅力的で、

自然・文化・グルメすべてが充実していて大満足の旅になりました。

帰ってきたばかりですが、もうすでに「次はいつ行こうかな」

と考えてしまうほどです。

 


行きのフライトと機内での過ごし方

今回は成田空港からガルーダ・インドネシア航空の直行便を利用しました。

乗り継ぎなしでデンパサールに着けるのはやっぱり便利ですね。

ただし機内モニターに関しては正直…ちょっと物足りない印象。

日本の航空会社のように邦画や日本語吹替が豊富にあるわけではなく、

観たい映画がほとんどなかったんです。

結局、私は昨年話題になった「名探偵コナン」の映画を一本観ただけで、

あとはひたすら読書タイムに。

 

持参していた「バリ島のガイドブック」と「ダイヤモンド・ザイ(投資雑誌)」を熟読。

やっぱり移動中にゆっくり読書できる時間って貴重ですよね。

 

 

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それから今回学んだ大きな教訓は、

AmazonプライムやNetflixで事前に作品をダウンロードしておくこと!

機内モードでも観られるので、フライト時間がぐっと快適になります。

帰りは韓流ドラマを入れていたのですが、案の定ハマってしまって、

帰国してからも観続けています(笑)。

 

ガルーダインドネシア航空

 


旅行前の準備不足でヒヤヒヤ…

機内でガイドブックを読んでいて、いきなり冷や汗が。
「バリのタクシーはぼったくりが多いので、Grab(配車アプリ)を日本で入れておくべし!」と書かれていたのです。

Grabは日本でしか登録できず、現地で新規登録はできないとのこと…。

完全に出遅れました。

結果的に今回はタクシーにあまり乗らずに済んだので助かりましたが、

「アプリがあればもっと気軽に出かけられたのに」と少し悔やみました。

 

さらに焦ったのが現金問題。

普段はほとんどクレジットカードで済ませているので、

現金をほとんど持たずに出発してしまったんです。

ツアー代を現金で払ったら残りはわずか3万円ちょっと…。

両替所を探しながら「足りるかな…」とずっとドキドキしていました。

実際、ちょっとしたお店やタクシーなどはカード非対応が多く、

バリではまだまだ現金が主流だと痛感しました。

 

そしてもう一つ、観光税(ツーリスト税)

これもなんと前日の夜に慌ててオンライン決済!

ギリギリ間に合ったからよかったものの、

もし忘れていたら入国時にバタバタするところでした。

 


バリ島入国に必要な手続き

自分の反省も込めて、これから行かれる方のためにまとめておきます👇

1. 電子税関申告(E-CD)

到着日の3日前から申請可能。オンライン入力後にQRコードが発行され、税関で提示します。スクショしておくと安心です。
👉 公式サイト(インドネシア税関)

2. SATUSEHAT Health Pass(SSHP)

インドネシア政府が2024年8月27日より義務化。出発72時間以内に入力し、QRコードを取得します。到着空港での提示が必要です。
👉 公式サイト(SATUSEHAT Health Pass)

3. ビザ(VOA=ビザ・オン・アライバル)

30日間有効。到着空港で取得でき、料金は500,000ルピア。並ぶ時間が短縮できる**e-VOAオンライン申請)**もおすすめ。私は現地空港で取得しましたが意外とスムーズでした。
👉 公式サイト(インドネシア移民局)

4. バリ・ツーリスト税(観光税)

1人あたり150,000ルピア(約10〜12ドル)。オンラインまたは空港で支払えます。事前払いが断然ラク
👉 公式サイト(Love Bali)


入れておくと便利なアプリ

  • Grab(配車アプリ)
    日本でインストール必須。現地ではかなり役立ちます。

  • WhatsApp(連絡用アプリ)
    ガイドやホテルスタッフとの連絡で定番。LINE感覚で使えます。

  • Google 翻訳
    レストランのメニューからちょっとした会話まで万能。オフライン翻訳も事前DLを。


VOA取得の流れ

空港到着後は案内表示が少なく、最初は「どこに並ぶの?」と戸惑いました。けれど流れはシンプルで、まずVOAカウンターで支払い → 領収書を持って入国審査 → 自動ゲート通過、という順番。思ったよりあっさり終わって拍子抜けしました。


まとめ

今回の旅で痛感したのは「バリ旅行は事前準備が大切!ということ。

  • 観光税・E-CD・SSHP・ビザを事前に準備

  • Grab・WhatsApp・Google翻訳を日本でインストール

  • クレジットカードより現金を多めに持参

この3つを押さえておけば、入国時の不安はほとんどなくなるはずです。

私のように直前でバタバタすることなく、ぜひ万全の準備でバリ旅行を楽しんでください✨

 

デンパサール空港

 

息子と2人旅!大阪万博へ行ってきました♪

先週、息子と2人で2泊3日の大阪万博に行ってきました!

「息子との2人旅は、もしかしたらこれが最後かも…」なんて思いながら、
たっぷりと親子時間を楽しんできました♪

実は私、大阪万博にはまったく興味がなかったのですが、
息子が「誕生日プレゼントはいらないから、万博に行きたい!」と熱く希望。

そこまで言うなら…!と、彼の気持ちを尊重して行くことにしました😊


行ってみた感想は…とにかく楽しかった!!

率直に言って、めちゃくちゃ楽しかった!
ただ、ちょっと悔しかったのが…効率よく回れなかったこと💦

そこで今回は、これから行かれる方の参考になればと、
**私の体験をもとに「大阪万博の攻略ポイント」**をまとめてみました!


【ホテル選びが超重要!】東ゲート?西ゲート?アクセスで分かれます

万博会場の入場口は、東ゲートと西ゲートの2つ。

  • 東ゲート: 地下鉄で来場する方向け

  • 西ゲート: 自家用車・バス・タクシー・シャトルバスで来場する方向け

当初は地下鉄で行こうと思っていたので、地下鉄沿線のホテルを予約していたのですが、
調べてみると「西ゲートのほうが空いている」という情報が多数!

そこで急遽予定を変更して、西ゲートへ直通シャトルバスが出ている「桜島駅」近くのホテルに変更しました。


宿泊先:リーベルホテル大阪

 

 

泊まったのは、リーベルホテル大阪
桜島駅の目の前にあり、シャトルバス乗り場もすぐ隣!アクセス抜群でした✨

ちなみに桜島駅は、あのUSJ最寄りの「ユニバーサルシティ駅」のひとつ隣
USJに行ったことがある方にはおなじみのエリアですね!

私自身、地下鉄移動に少し不安があったのですが、
知っている路線&駅だったのでとても安心してたどり着けました。

そしてこのホテル、なんとスパ(大浴場)が無料で使える!
広々としたお風呂とサウナで、歩き疲れた体をしっかり癒すことができました♨️

ホテル周辺にはセブンイレブンやローソンもあり便利。
チェックアウト後もスーツケースを預かってくれて、
身軽に万博会場を回れたのもありがたかったです!

 

🚍 シャトルバス利用時の注意点!

シャトルバスは事前予約が必須です!
乗りたい時間帯がある場合は、早めの予約を強くおすすめします。
希望時間が満席だと、思っていた時間に乗れない可能性も…。

私たちは朝イチのバスに乗りたかったので、早めに予約しておいて正解でした◎
万博当日は移動や入場にも時間がかかるので、余裕をもったスケジュールを立てるのがポイントです!

ホーム

 


西ゲート経由でも…ここだけ注意!

今回は西ゲートから入場したのですが、
実は息子が行きたがっていた「アメリカ館」は東ゲート寄りにあり…。

朝イチの8:07発シャトルバスで向かい、8時半前には西ゲートに到着したものの、
アメリカ館に着いた時点で、すでに長蛇の列…なんと1時間半待ち😭

ここで痛感したことは、

「行きたいパビリオンがどちらのゲート寄りかを、事前にしっかり調べておくべし!」

今回泊まったリーベルホテルは、西側のパビリオンを回るには本当に快適でしたが、
もし東ゲート側に行きたい館があるなら、地下鉄で東ゲートにアクセスしやすいホテルを選ぶのがベストです!


【まとめ】大阪万博を満喫するには“事前計画”が命!

大阪万博はとても楽しいイベントですが、より快適に過ごすためには事前の準備がかなり重要です!

ぜひ以下の3点をチェックしてみてください👇

  • 行きたいパビリオンの場所を確認する(東側 or 西側)

  • どのゲートから入場すべきか決める(東ゲート or 西ゲート)

  • アクセスしやすいホテルを選ぶ

この3つを押さえておけば、きっとよりスムーズに楽しめるはず♪

これから万博に行かれる方の参考になれば嬉しいです!
ぜひ後悔のない、楽しい旅を〜🌈✨

 

 

ソウル一人旅で宿泊した「UH FLAT THE SEOCHO」宿泊レポ!

こんにちは。
今回は、私がソウル一人旅で宿泊したホテル、
**「UH FLAT THE SEOCHO(서초 하이엔드 레지던스)」**について、リアルな体験を元にレビューしていきます✍️

予約したのは出発直前。空室があまりない中、なんとか最後の1部屋を確保!
到着が夜遅い便だったので、「本当にたどり着けるかな…?」と内心ドキドキのスタートでした💦


🚇アクセス・立地は◎

仁川空港から地下鉄を乗り継ぎ、目的地の南部ターミナル駅(ナンブターミナル)に到着。
ホテルまでは徒歩約7分
とアクセスも悪くなく、道中には飲食店やコンビニも多くて便利!

初めてのソウル一人旅でも、立地的な不便さは特に感じませんでした🙆‍♀️


😳え…ロビーがない!?チェックイン迷子に

ホテルに到着してまず驚いたのが…

ロビーがない!?

そして、建物の見た目はほぼ雑居ビル風
「ここ…本当にホテル?」とちょっと不安になりました💧

あとから分かったのですが、ここは無人タイプのレジデンス型宿泊施設
Airbnbに近いシステムで、チェックインもホテルの外にある運営事務所で対応してもらいました。

鍵はなく、LINEで送られてくる暗証番号でお部屋に入る仕組み。
やり取りもすべてLINEなので、スマホの通信環境はマストです!

⚠️ しかも夜中3時〜朝9時まではスタッフ不在。
この時間帯に何かトラブルがあるとちょっと不安かも…。


🏢B棟どこ!?迷いながらも無事チェックイン

ホテルはA棟とB棟に分かれており、私の部屋はB棟だったのですが…
これがまた、**わかりにくい!**建物の奥の方にあるらしく、しばらく敷地内をぐるぐる。

人もいなくて不安MAXの中、なんとかB棟にたどり着きました。


🛏️お部屋は広々!1人には贅沢すぎる快適空間

そしてお部屋に入った瞬間、**「え、広っ!!」**と声が出たほど😳

  • ベッドルームとリビングが完全に分かれている

  • キッチン&冷蔵庫あり

  • 洗濯機あり(※乾燥機なし)

  • マッサージチェアまで完備✨

一人で泊まるにはもったいないくらい快適で贅沢な空間でした!
長期滞在にも向いていると思います。

 


📝実際に泊まってわかったポイントまとめ

ポイント 感想
玄関は靴を脱ぐスタイル スリッパがないので持参がおすすめ
マッサージチェアあり 長旅の疲れに癒しの時間✨
洗濯機あり(乾燥機なし) 干す場所もあるけど、最終日に洗濯しないのが正解です😂
バスタブなし 寒い時期はちょっと物足りないかも
アメニティ最低限 シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープのみ
ミネラルウォーター2本/日 冷蔵庫に毎日補充されていて地味に嬉しい

✅総合評価:旅慣れた人にはおすすめ!初心者は注意点あり

「UH FLAT THE SEOCHO」は、
✔ 立地良し
✔ 部屋広い&設備充実
と、快適さ重視の方にはかなりおすすめできるホテルです!

ただし…

  • チェックインのシステムが特殊

  • スタッフ不在時間が長め

  • 建物の見た目がホテルっぽくない

など、初めての海外旅行や一人旅ビギナーさんにはややハードル高めかもしれません。

とはいえ、私はトラブルも含めていい経験になりました✨
次に泊まるなら、事前に「LINE連絡」「建物構造」などをちゃんと把握しておけばもっと安心して過ごせそう!


もし「UH FLAT THE SEOCHO」が気になっている方は、
このレビューが参考になれば嬉しいです😊
質問などあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

【初の海外ひとり旅】友達が行けない!?予定変更から始まったソウルの旅✈️

今回は、初めての“完全なる海外ひとり旅”に挑戦してきました!
実はもともと友達と一緒に行く予定だったソウル旅行。ところが直前になって友達がキャンセルすることに…。
「じゃあ航空券もキャンセルしよう」と思ったら、なんとマイルで取ったチケットはキャンセルしてもマイルが戻らない😭

もったいない…!
ということで、**初の“完全ソロ旅”**に行くことを決意しました!


🧳出発前からバタバタ💦

ひとりで行くと決めたのが急だったので、準備もバタバタ。

  • 旅行保険に入るのを忘れていたり

  • 「eチケットって印刷したほうがいいんだっけ?」と軽くパニックになったり…

それでもなんとか荷造りを終えて、いざ出発!


✈️羽田→ソウル便、まさかのプレエコに座れた!

今回はコロナ後初の羽田発・海外フライト。
6月の閑散期&平日の夜便だったので、機内はガラガラ!

Webチェックインのときに前方の空席があったので、なんとなく席を変更したら…

なんとプレミアムエコノミーに!!
「追加料金払ってないけど大丈夫…?」とドキドキしつつCAさんに確認したら、空いていたのでオープンにしていたそう。

しかも隣の席も空いていて、私のリュックを置かせてくれました!
しっかりシートベルトまでしていただいて、リュック様の専用席が完成✨(笑)

機内食はシンプルなお弁当。
少なめだったので、空港で軽く食べておいて正解でした◎


🌃ソウル到着。eSIMが使えない!?

ソウルの金浦空港に到着したのは21:50。夜遅めの到着だったので、移動がちょっと心配…。

スムーズに入国できて「このままタクシーで行く?」と一瞬迷ったものの、節約のために地下鉄でホテルへ向かうことに

ところが…ここでアクシデント!

日本で事前に準備していたeSIMが使えない!
原因は、海外ローミングの設定をオンにしていなかったこと…(この時点では気づかず💦)

ネットも使えず、頼れるのはうろ覚えの記憶だけ。
「たしかホテルまでは9号線だったような…?」と、ほぼ勘で地下鉄にチャレンジ。

さすがに途中で不安になり、思い切って近くの現地の方に声をかけてみました。
つたない英語でもなんとか伝わって、「この電車で合ってるよ」「あと○駅で降りてね」と丁寧に教えてくれて…優しさに感動😭
無事にホテルの最寄り駅まで到着できました!


🏨ホテルに着いたら…フロントがない!?でも部屋は最高!

ようやくホテルに到着!と思いきや、入口は雑居ビルのような見た目
しかも…フロントがない!!

「ここ本当にホテルなの!?💦」と焦りましたが、LINEで送られてきたパスワードで無事チェックインできました。

そして中に入ると…
**広い!キレイ!快適!**の三拍子✨

  • キッチン付き

  • リビングとベッドルームが完全に分かれていて

  • 洗濯機まで完備!

1人で泊まるには贅沢すぎるお部屋で、むしろちょっと寂しいくらい(笑)
これは長期滞在にも向いてそうです。

泊まったホテルはこちら👇


🚶‍♀️ソウルひとり旅、いよいよスタート!

こうして、初の海外ひとり旅は出発からすでにトラブルとラッキーの連続。
でも、こういうバタバタも含めて、やっぱり旅は楽しい!

次回は【ソウルで食べたグルメ】や【行った場所】などをご紹介予定です。
残りの旅も安全に、楽しく過ごせますように。
そして、元気に日本へ帰ってこられますように🛬✨

 

 

AI副業に挑戦!AIでLINEスタンプを作ってみた

映画「WICKED」をようやく観てきました!感想と余韻、そしてTSUTAYA LOUNGEのこと。

先日、「観たい!」と思いながらも、
なかなか時間が取れずにいた映画『WICKED』をようやく観てきました。
このままだと上映が終わってしまう……!と焦りながら調べてみると、
すでにほとんどの映画館では『名探偵コナン』一色。
『WICKED』の上映は1日1回のみという状況(涙)。
これはもう、逃したら二度と観られない!と思い、必死でチケットを確保。

中学3年生の娘は「友達と遊ぶ予定があるから」と一緒に来てくれず、
結局、小学6年生の息子が付き合ってくれたので、GW最終日に映画館へ行ってきました。

映画の感想としては……観ているときは「ちょっと長いかも?」と感じる瞬間も正直ありました。
でも、見終わってみると「とても良かった!」というのが率直な感想です。
ただ、最後に「TO BE CONTINUED」と画面に出たときは、思わず「えっ、ここで終わり!?」
と声に出してしまいそうになりました(笑)。

最初にタイトルロゴが出たとき、「PART 1」とサブタイトルがあったので
「もしかして……」と覚悟はしていたのですが、やっぱり気になる終わり方。
あのあとどうなるの!?と続きが気になりすぎて、映画館を出たあともしばらく余韻に浸っていました。

アリアナ・グランデが歌う「popular」がとにかく可愛くて、耳に残る!
家に帰ってからも、YouTubeで何度もリピートしてしまいました。
ポップで華やかなミュージカルの世界観にぐいぐい引き込まれました。

私は舞台版の『WICKED』を観たことがなかったので、
映画の先の展開がどうしても知りたくなり、「劇団四季のミュージカル観に行こうかな」とまで思いました。
けれど、今は大阪公演のみとのことで、さすがにすぐには行けず……(涙)。
続編公開まで、もうしばらくこのワクワクと余韻を楽しむことにします。

ちなみに、私が大満足だった一方で、息子の反応はイマイチ。
ちょっと女子っぽいストーリーだったせいか、「うーん、まぁまぁかな」という感じでした。
次回、続編を観に行くときは、たぶん1人かな(笑)。

映画のあとはTSUTAYA LOUNGEでまったり読書タイム
映画の後は、私の最近のお気に入りスポット「TSUTAYA LOUNGE」へ。
おしゃれな空間で、本を読みながらドリンクや軽食が楽しめる大人の癒し空間です。
飲み物はもちろん、ちょっとしたお菓子やパン、インスタントスープなども置いてあり、
滞在中は自由に飲み食べできます。

ただ、春雨スープやパンだけではお腹が完全には満たされないので、
ラウンジを出たころには「ちょっと小腹が空いたなぁ」なんて感じることも(笑)。

それでも、最新の本を手に取って、好きなドリンクを片手にのんびり読書できる時間はとても贅沢。
この日は、最近気になっている「株」に関する本を読んで、少しだけ投資のお勉強も
。息子はその間、ずっとSwitchに夢中になっていました。

滞在時間は1時間半と少し短めだったのですが、あっという間で、もっと長くいたかったくらい。
静かな空間で、自分の時間に没頭できるこの場所は、今の私のマイブームです。

映画『WICKED』、観られて本当に良かった!
続編を楽しみにしつつ、しばらくはアリアナの歌声と
TSUTAYA LOUNGEの心地よさに癒されたいと思います。